部品を配置する際に指定できる「基準点」ですが、注意しておかないと思わぬミスが・・・。例えば、感知器。部品基準ではなく、9箇所の任意の基準点から中心を選ぶと一見問題が無いように見えますが、基準位置がずれて配置されます。
(寸法線を記入すると、部品基準からの距離が計測される)
部品を配置する際に指定できる「基準点」ですが、注意しておかないと思わぬミスが・・・。
図面内から指定した用途の部材だけを選択するには[用途選択]コマンドを利用します。
[寄寸法]-[指定点]コマンドで記入した寸法線は、関連する部材が削除されると連動して寸法線も消えるようになっています。
斜めに傾いた建築図を下地にして作業する際に、基準角度を回転させて作業を行うことができます。
印刷時にだけ用紙の済みに「印刷日時」や「図面名称」を記入させることができます。
CADWe'll CAPEはAutoCAD図面(dwg)を参照貼り付けすることができます。
Excelで作成した表をCAD図として取り込むには[Excel読込]コマンドから行いますが、処理速度を速くしたい場合には「処理対象を限定して高速化する」にチェックを付けます。
画面上に確認程度に置いておきたい要素は「補助図形線」、または「補助図形」として設定しておくと便利です。