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2006年11月20日月曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ

Chapter8.作業シートを用意しましょう (空調・衛生設備)

【Chapter8(全11回)】

<空調・衛生設備>
□ 空調シート(機器・ダクト・配管・寸法線 …)
□ 衛生シート(器具・配管・寸法線・SP …)
□ スリーブ

これらを基準に状況に合わせシートを増やして管理します。
(床・天井などのグループもシート分けします。)
1図面ファイルの中で検討要素となる図面をシート分けしながら作図または別に作図してある図面を他図面参照で参照貼り付けし、状況に応じてシートの表示・非表示で必要な図面だけを表示させ印刷を行います。
最終的には指定した複数のシートを別図面として保存することもできます。

※空調・衛生設備ツールは別シートにある図に対しての接続、寄寸法線変更が行えないため、同一シート内のシートに描いた方が、CADWe'll CAPEの機能を使いやすい。
ただし、作業効率を考えると、より細かくグループ分けしておいた方が良いです。
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2006年11月19日日曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ

Chapter7.作業用シートを用意しましょう (電気設備)

【Chapter7(全11回)】

<電気設備>
□ 床・壁配置シンボル
□ 天井配置シンボル
□ 配線
□ 傍記
□ 施工寸法
□ 取付け高さ
□ ラック

これらを基準に状況に合わせシートを増やして管理します。
設計図、施工図、竣工図とデータを流用する際には、それぞれの段階で必要・不要となるものをグループ分けしておくと良いでしょう。

盤類(分電盤や動力盤など)の配置は別図面を用意しておき、各図面へ他図面参照(リンク)させて作業を行うと便利です。
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2006年11月16日木曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ

Chapter6.下図のシート分け

【Chapter6(全11回)】

本来は1図面の中で異なる尺度の図面作業を行うためにシートという機能を使うのですが、この機能をレイヤ感覚(グループ分け)で使用している方が多いようです。

シートを分けて図面作業を行うことで、状況に応じて表示・非表示の切り替えができ、また指定したシートの図面を単色表示させたりして、画面上、またはプリントアウトした際に識別しやすくすることができます。

また、同レイヤに作図されている図面でもシート分けしておけば別モノとして管理することができます。例えば検討中の図面を別シートに作図しておき、単色指定で目立つようにするなど…。

下図として建築図面を取り込みますが、その図面はベースシートに取り込まれます。この状態で作業を行っても良いのですが、私は通り芯や梁などを別シートにして管理しています。

◆下図として分けるシート
・ベース(建築)
・梁
・通り芯
・図面枠

これを基準に状況に合わせシートを増やして管理します。
シート分けを行ったら個々に単色指定を行い、設備図面を作業する際に識別しやすいようにします。

★ 通り芯を別シートにして管理する理由 ★
・図面差し替え時の位置合わせに使用
建築図面の作図位置がいつも同じ座標点にあるとは限りません。
CAPE上での図面位置を固定させるために、最初に用紙に対しての図面位置を決めておきます。
新しい図面はこの基準位置で置き換えます。

・通り芯符号仮表示機能を利用する
基本図形として取り込んだ建築図にある通り芯に[バルーン付加]で符号を付け直すことによって、[通り芯符号仮表示]機能が有効になります。
最初の1回だけこの符号を付け替える作業を行えば、後は使いまわしできます。
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2006年11月12日日曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ

Chapter5.下図(建築図)の取り込み (インポートダイアログ)

【Chapter5(全11回)】

CADWe'll CAPE以外のソフトで作成された図面を読み込む際に[インポート(読込)]ダイアログが表示されます。

<テーブル名>
テーブルは変換ルールを指定することができる機能で、レイヤ、線種、線幅、色、文字の読み込みルールを指定することができます。

<配置レイヤ>
読み込む図面をCADWe'll CAPEの“どのレイヤグループ”に読み込むかを指定します。
建築図面の読み込みであれば、配置レイヤを[建築]にします。

<変換図面設定>
用紙サイズや縮尺などの基本設定の他に細かな設定が多々あります。

以下は私が作業する際に注意している設定です。

◆表示範囲
図面枠外に様々な図を作業ネタとして書き残してある場合、表示範囲が狭いとすべての図面を表示できない場合があります。
そのような場合は表示範囲を広域に設定し、全体を確認できるようにします。


◆AutoCAD図面の読み込み
・線幅を取り込まない
建築図面を下図として取り込むのであれば、建築図面に与えられた線幅は細線で取り込んだ方が都合が良いので、私は[線幅を取り込まない]に常にチェックを付けて有ります。
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2006年11月10日金曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ

Chapter4.チェックすべき作図設定 (空調・衛生設備)

【Chapter4(全11回)】

基本的な設定は [空調]または[衛生]メニューにある[作図設定]で行い、また[用途設定](空調)、[用途・配管材設定](衛生)ではダクトや配管の用途ごとの基本情報(レイヤ等)、色や線種、線幅などの設定を行います。
項目数はかなり多いですが、一通り目を通し、共通設定事項をまとめておいた方が良いと思います。

また、 [空調]または[衛生]メニューにある[マスタメンテナンス]では各部材の基準となるマスタデータを編集することができます。

標準登録されていない機器・器具は各自が自由に作成するのではなく、統一ルールのもと作成し、共有します。(サブセットライブラリのエクスポート、インポート)
機器・器具の登録は[ツール]メニューにある[機器・器具ライブラリ登録]-[登録用図面作成]より[5面図登録]で行います。
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CADWe'll CAPE

ソフト名称:CADWe'll CAPE(キャドウィル ケープ)
開発元:株式会社 ダイテック
価格 :
CADWe'll CAPE 電気設備版:オープン価格
CADWe'll CAPE 空調・衛生設備版:オープン価格
CADWe'll CAPE 総合設備版:オープン価格
CADWe'll CAPEは、言わずと知れた業界シェアNo.1のCADソフト。 電気設備、空調・衛生設備、統合版の3種類があり、2.5次元(断面図)まで表現が可能なCADソフト。 ※拾い機能はオプションとなります。
※Be-Bridge書き出し・読み込みが可能

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