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2009年3月10日火曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

新旧バージョンが混在する環境で、DWG図面を[他図面参照]する際の注意点

CADWe'll CAPEはAutoCAD図面(dwg)を参照貼り付けすることができます。
CADWe'll CAPE2007は「2007形式のDWG図面」まで読み込めますが、CADWe'll CAPE2004では「2004形式のDWG図面」までしか開くことができません。

CADWe'll CAPE2004(またはそれよりも古いバージョン)で図面を開く際に、その図面に2007形式のDWG図面が参照されていたりすると「○○シート-リンク元図面の読み込み中にエラーが発生しました。○○は使用中の可能性があります。処理を中断します。」というメッセージが表示され、図面を開くことができません。
このメッセージが表示されたら、参照しているDWG図面のファイルバージョンを確認し、未対応バージョンで保存されていたらバージョンダウンしてください。
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2008年6月3日火曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

上書き保存する度に毎回「図面登録」のダイアログが表示される

新規に立ち上げた図面を最初に保存する際には「図面登録」ダイアログが開き、図面名や担当、メモまたはキー設定にて検索キーワードを含めて保存することができますが、次回から図面を編集して[上書き保存]する際には、通常このダイアログは表示されなくなります。

ですが、ある設定を行ってしまうと[上書き保存]する度に、毎回「図面登録」ダイアログが開くようになってしまいます。
上書き保存の際に、このダイアログを表示したくない場合は、[用紙サイズ・縮尺設定]コマンドを実行し、「履歴を保存する」のチェックを外します。
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2007年12月6日木曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

[CAPE 2007] 読込み・書出しファイルの仕様が変わりました

[CADWe'll CAPE2007]

[項目削除]
□ DRA-CAD読込み(*.mpp、*.mpw、*.mpx)の項目が削除されました。

[仕様変更]
□ AutoCAD図面の読込み・書出し(*.dwg)が2007形式まで対応。(AutoCAD 2007、AutoCAD2008)
□ Jw_cad図面の読込み・書出し(*.jww)がVersion 5.11eまで対応。
□ Be-Bridge図面の読込み・書出し(*.ceq)がVer3.0に変更。
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2007年10月30日火曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

使用許諾の無い図面

使用許諾の無いCADで作図された図面、いわゆる“海賊版”で作成されたCAPE図面は、正規ユーザのもとで「使用許諾の無い図面」として開くことができない場合があります。
基本的にはベンダーに図面データを送信し、解除してもらう必要があるのですが、その際に当然ながら図面データの出所が解ってしまいます。

不正な製品は使わないように注意しましょうね!
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2007年9月11日火曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

AutoCAD図面を貰ったが開くことができない

CADWe'll CAPE2004で取り込めるAutoCAD図面は2004形式以前のものが対象になります。
最近になり、2007形式のDWGファイルが広まりつつありますが、新バージョンのAutoCAD図面を貰ってもそのままではCADWe'll CAPE2004で取り込めません。

データの出所にバージョンダウンしてもらう手間が面倒な場合、最新のAutoCADが手元に無くても自分で変換(バージョンダウン)することができます。

autodeskから無償で提供されている「DWG TrueView」はAutoCADがインストールされていない環境でもDWG、DXF図面を閲覧・印刷ができるビューワソフトになります。
更に、このビューワソフトにはDWG図面のバージョンを変換するツールも搭載されていますので、貰ったDWG図面が最新バージョンのものでも、自分でバージョンダウンしCADWe'll CAPE2004に読み込ませることができます。

無償のツールですので是非、手元の環境にインストールすることをお勧めします。
※CADWe'll CAPE2007は2007形式のDWG図面を取り込めるようになりました。
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2007年8月28日火曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

バックアップファイル

バックアップファイルは図面ファイルを上書き保存した際に、過去のデータの保険(上書き保存する前の状態)として作成されるファイルです。
このバックアップファイルは通常 …

この記事は
ホクトCADのコンテンツから転載したものです。
詳細・回避方法などの情報はホクトCADのホームページにある会員専用ページにあるコンテンツ「CADWe'll CAPE FAQ」をご覧ください。
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2007年8月24日金曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

容量がさほど大きくない図面なのに読み込みに時間がかかる(AutoCAD図面の読み込み)

ファイル容量がさほど大きくない図面なのに、AutoCAD図面の読み込みで多大な時間がかかるケースがあります。全てのケースに当てはまりませんが、原因のひとつとして以下のようなことが考えられます …

この記事は
ホクトCADのコンテンツから転載したものです。詳細・回避方法などの情報はホクトCADのホームページにある会員専用ページにあるコンテンツ「CADWe'll CAPE FAQ」をご覧ください。
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2007年5月18日金曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

パスワード管理

図面ファイルにパスワードを割り当て保護することができます。外部でこのパスワードが掛かった図面を開こうとすると[パスワードの入力]ダイアログが表示されます。
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2006年12月18日月曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

[図面一時保存]と[図面バックアップ]と[未保存図面の復元]

図面一時保存
作業中にパソコントラブル等でCAPEを正常終了できなかった際に、
一定周期で保存されているファイル。
[環境設定]ダイアログの[その他]タブにある[図面一時保存周期]で
保存時間の間隔を指定できる。
図面一時保存ファイルはCAPEがインストールされているフォルダ内の
SYSTEM\MASTER\TEMPに拡張子が.tmpとして保存される。
ファイル名称変更でtmpをdccに変更することで使用可能となる。
※CAPEが正常終了されると一時保存ファイルは消去される。
※一時保存されたファイルの保管期間は4日間。

図面バックアップ
既存図面を編集し、上書き保存した際に、上書き保存する前の状態を
保管するファイル。
[環境設定]ダイアログの[図面]タブにある[バックアップ]の項目で
バックアップファイルを作成するかしないかの指定ができる。
図面バックアップファイルはCAPEがインストールされているフォルダ内の
SYSTEM\MASTER\BACKUPに拡張子が.bakとして保存される。
ファイル名称変更でbakをdccに変更することで使用可能となる。
間違って図面を上書き保存してしまったりした際に復元ができる。
※[環境設定]-[ファイル]タブにてバックアップファイルの保管先の指定が可能。

未保存図面の復元
図面を閉じる際に未保存のまま閉じてしまった際に復元できる。
[ファイル]メニューにある[未保存図面の復元]から復元が可能。
復元される図面は1枚だけになるので、複数の図面ファイルを開きながら
作業をしている場合は注意が必要。
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2006年8月28日月曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

他のCADソフトで作図された図面をCADWe'll CAPEに取り込む

CADWe'll CAPEではAutoCAD、Jw_cad、DRA-CADといった建築屋さんがよく使用しているCADソフトのデータを直接読み込むことができますが、ファイルバージョンによっては読み込めないことがあります。

◆CADWe'll CAPE 2004 R2 SP2(ビルド番号4101)で検証
・AutoCAD / AutoCAD LT(dwg) 2004形式まで対応
・Jw_cad(jww) V4.02まで対応
・DRA-CAD(mpp、mpw、mpx) Ver3.02まで対応

それぞれのCADで最新のバージョンを使っている場合、ファイル保存時にファイルバージョンを下げてもらう必要があります。
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2006年8月23日水曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

図面の内容を確認(プレビュー)して開く

通常、図面を開く際にはファイルの中身がどういったものかを見ることができませんが、[図面検索]からであれば、プレビュー表示を見ながら開く図面を選択することができます。

プレビュー表示される範囲は最終保存時の画面表示になりますので、図面を保存する際には全体が見えるような状態で保存すると良いと思います。
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2006年8月22日火曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

作業管理機能

以前にコマンドの実行回数が集計されているCSVファイルの紹介をしましたが、今回は作業時間を集計できるファイルを紹介します。

CADWe'll CAPEがインストールされているフォルダ内に作業時間を管理できるExcelデータがあります。
(通常はC:\CAPE\SYSTEM\BASE\Work Time)

使用方法などは同フォルダ内のreadme.txtに記載されていますので、一読してからお試しください。
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2006年8月2日水曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

容量の大きな図面はdcm形式で保存

通常はファイルの圧縮はlzhやzip形式で圧縮しますが、CADWe'll CAPEではdcmというCADWe'll CAPE独自の圧縮形式があります。

ファイルを保存する際にファイルの種類を“CAPE(圧縮)図面(*.dcm)”で保存します。

例 dcc → 14,078KBの図面
dcm形式で保存すると → 2,912KB

更に、圧縮すると…
lzh → 2,732KB
zip → 2,714KB

ちなみに、dccファイル(14,078KB)を直接圧縮すると…
lzh → 3,048KB
zip → 2,788KB

若干ですが、dcmにしてからの方が容量が小さくなります。
dcmファイルは直接CADWe'll CAPEで開けますので、日常のファイル保管をdcmで行えば、パソコンにかかる負担が軽減されます。
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2006年7月18日火曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

作業した図面を未保存のまま閉じてしまった…

作業した図面を未保存のまま閉じてしまった…、なんて失敗をされた方はいませんか?
そんな時は[ファイル]メニューから[未保存図面の復元]を実行してください。さっきまで作業していた図面がひょっこり開いてくれます。
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2006年7月4日火曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

いつも決まった種類のファイルを開く・保存したい

いつも決まった種類(ファイル拡張子)のファイルを開いたり、保存したりする場合、ファイルの種類を固定することができます。

[ファイルを開く]、または[名前を付けて保存]する際のダイアログボックス下部にある“ファイルの種類を更新する”にチェックを付けると指定したファイルの種類で設定されます。

例 “図面ファイルを開く”
[すべての図面] → [CAPE図面]
ファイルのリストにはCAPEファイルのみがリストされるので検索しやすい
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2006年6月5日月曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

保存しないで閉じてしまった直前の図面を復元する

図面を閉じる際に間違って保存しないで閉じてしまった図面を復元するには、[ファイル]メニューより[未保存図面の復元]から復元することができます。
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2006年6月3日土曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

イメージファイルを貼り付ける

[ツール]メニューより[イメージ]-[読込み]からイメージファイル(画像)を貼り付けることができます。
貼り付けられるファイルの種類はBMP、JPEG、TIFFの3種類になります。

また、貼り付けたイメージファイルを編集(部分削除、部分複写など)したい場合には、“ラスタデータ”として貼り付けます。
[ツール]メニューより[ラスタ]-[貼り付け]からTIFFファイルを貼り付けると、[ツール]メニューより[ラスタ]、[ラスタ編集]にあるコマンドで編集することができます。

◆CADWe'll CAPEで取り込むことができるラスタファイル形式
圧縮方式 … G4圧縮または非圧縮( G4圧縮とは、ITU( CCITT)Group 4 圧縮の略称です。)
色 … モノクロ 2 値
作成形式 … ストリップ形式
バイトオーダ … インテル/モトローラ
イメージ … マルチイメージ/シングルイメージ
Bit充填方式 … LSBtoMSB
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2006年6月2日金曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

他CADで作成した図面を取り込んだはずなのに、図面が表示されていない

他CADソフトで作成した図面を取り込んだのに、用紙範囲に図面が表示されないことがあります。
このような場合、“取り込む際に縮尺の設定が合っていない”ということが考えられますが、他に注意する点として、表示範囲外に図面が存在している可能性もあります。

CADWe'll CAPEでは用紙範囲の外側に表示範囲というものが存在しており、その表示範囲の初期値は4kmとなっています。
縮尺は合っているはずなのに図面が表示されていない場合は、この表示範囲を広めに設定して取り込み、[表示]メニューより[全図形表示](作図されている図面全体を画面に表示させる)を実行します。
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2006年5月26日金曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

図面変換テーブルを作成したが、複数人で共有するには

作成した図面変換テーブルは、通常C:¥CAPE¥SYSTEM¥BASEフォルダ内にファイルとして保存されています。

拡張子DXTファイル … DXF用(dxf)の図面変換テーブル
拡張子DWTファイル … AutoCAD用(dwg)の図面変換テーブル
拡張子JWTファイル … Jw_cad用(jww)の図面変換テーブル
拡張子WETファイル … CADWe'll用(wet)の図面変換テーブル
拡張子DDTファイル … DRA-CAD用(ddt)の図面変換テーブル
拡張子RWTファイル … DRA-CAD for Windows用(rwt)の図面変換テーブル

上記のファイルをCAPE¥SYSTEM¥BASEフォルダ内にコピーすれば、他の環境でも同じ図面変換テーブルを使用することができます。
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2006年5月25日木曜日

建築設備CADの情報 > CADWe'll CAPE の情報・FAQ: 汎用_ファイル

DWG形式で保存するときのバージョン

CADWe'll CAPEからAutoCAD(DWG)に変換する際に、AutoCADのファイルバージョンを選択できます。

CADWe'll CAPE上で図形に与えた線の太さは、[GX-5、R12J]、[R13J]、[R14J]形式で保存すると線の太さが伝わらない。
[2000]、[2004]形式で保存すると線の太さをそのまま伝えることができる。

CADWe'll CAPE上でゴシック体(True Type フォント)で表現してある文字は、[GX-5、R12J]形式で保存するとベクトル フォントとして表現される。
[R13J]、[R14J]、[2000]、[2004]形式で保存するとゴシック体(True Type フォント)のまま表現される。
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CADWe'll CAPE

ソフト名称:CADWe'll CAPE(キャドウィル ケープ)
開発元:株式会社 ダイテック
価格 :
CADWe'll CAPE 電気設備版:オープン価格
CADWe'll CAPE 空調・衛生設備版:オープン価格
CADWe'll CAPE 総合設備版:オープン価格
CADWe'll CAPEは、言わずと知れた業界シェアNo.1のCADソフト。 電気設備、空調・衛生設備、統合版の3種類があり、2.5次元(断面図)まで表現が可能なCADソフト。 ※拾い機能はオプションとなります。
※Be-Bridge書き出し・読み込みが可能

tom's note..