部品を配置する際に指定できる「基準点」ですが、注意しておかないと思わぬミスが・・・。例えば、感知器。部品基準ではなく、9箇所の任意の基準点から中心を選ぶと一見問題が無いように見えますが、基準位置がずれて配置されます。
(寸法線を記入すると、部品基準からの距離が計測される)
部品を配置する際に指定できる「基準点」ですが、注意しておかないと思わぬミスが・・・。
旧バージョンでは、盤などのサイズを指定して配置する際には[部品]-[XY変倍]からサイズ指定を行えましたが、CAPE 2007から[XY変倍]コマンドが無くなりました。
空調・衛生設備の機器や部材は断面展開した際に断面図上に絵柄が表示されますが、電気設備の機器や部材は絵柄が表示されません。
高さの項目をクリックすると、取付高さとして「天井面」、「天井内」、「床面」、「床内」、「壁 低所」、「壁 中所」、「壁 高所」といった区分があり、それぞれに高さを指定することができます。
次に、[電気]メニューより[部品メンテナンス]-[部品登録情報変更]を実行し、登録情報変更ダイアログを開きます。
CADWe'll CAPEの電気シンボルを配置する際にシンボル背景にある目地を自動的に消去(非表示)することができます。
CADWe'll CAPEは、図面で使用する部品(電気設備のシンボルや空調・衛生設備の機器・器具)をユーザーが自由に追加登録する事ができます。