ダクトや配管を機器器具上で隠線処理することができます。作図設定ダイアログを開き[隠線]タブを開きます。
隠線対象の項目で「機器器具」にチェックを付けることで、隠線対象に機器器具が含まれるようになります。
ダクトや配管を機器器具上で隠線処理することができます。
ツールバーに配置されている各種コマンド(アイコン)上にカーソルを重ねてもコマンド名称が表示されなくなった場合は以下の手順で表示させることができます。
シートグループに配置したビューポートは、[ビューポート枠 移動・拡縮]コマンドで、ビューポート枠に表示されるハンドルを利用して簡単に伸縮することができます。
部品を配置する際に指定できる「基準点」ですが、注意しておかないと思わぬミスが・・・。
図面内から指定した用途の部材だけを選択するには[用途選択]コマンドを利用します。
[寄寸法]-[指定点]コマンドで記入した寸法線は、関連する部材が削除されると連動して寸法線も消えるようになっています。
斜めに傾いた建築図を下地にして作業する際に、基準角度を回転させて作業を行うことができます。
印刷時にだけ用紙の済みに「印刷日時」や「図面名称」を記入させることができます。
CADWe'll CAPEはAutoCAD図面(dwg)を参照貼り付けすることができます。
Excelで作成した表をCAD図として取り込むには[Excel読込]コマンドから行いますが、処理速度を速くしたい場合には「処理対象を限定して高速化する」にチェックを付けます。
画面上に確認程度に置いておきたい要素は「補助図形線」、または「補助図形」として設定しておくと便利です。
※CADWe'll CAPE2007 SP1 ビルド番号5861 にて検証
傍記文字は[作図設定]コマンドを実行し、パレットの[傍記]タブにある傍記フィールドの項目内「文字設定」から、文字色や文字サイズ、また記入する位置の設定が行えます。
「5面図登録」はユーザ独自に機器・器具の絵柄を登録できる機能です。